婚活コラム

この人に決めたい?

仮交際のお相手が「この人で良いか?」を判断するのは、非常に重要で悩ましいステップですよね。

判断する際の主なポイントと、チェックすべき項目をまとめました。


🧐仮交際の相手を判断する3つの柱

相手を判断する際は、以下の3つの側面から総合的に評価することをおすすめします。

  1. 感情・フィーリング:一緒にいて心地よいか安心できるか?
  2. 価値観・将来性: 結婚生活将来のイメージが合うか?
  3. 行動・意思さ: 交際への姿勢人としての意思はどうか?

📝チェックすべき具体的な項目

1.感情・フィーリングの確認

項目確認すべき点
いるとき一緒の感覚沈黙が苦痛ではないか自然体でいられるか?
笑顔また、お相手がよく笑う人ですか
会話のテンポ会話のテンポやリズムが心地よいか?無理に話作っていないか?
外見・雰囲気生理的に受け付けられるか?(時間経つずっと魅力的に感じるところがあるか?)

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2. 価値観・将来性の確認

項目確認すべき点
金銭感覚での支払い方や、デートの使い道に対する考え方が大きくズレていないか?
仕事・キャリア仕事に対する考え方や、その後の結婚働き方の希望に理解・共感できるか?
家族観子どもについての考え方(欲しい/欲しくない、何人など)や、お互いの家族との関わり方について大きなズレがないか?
生活習慣食事の好み休日の過ごし方清潔感など、一緒に生活する上での基本習慣に許容できない点はあるのか?

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3. 行動・第一歩さの確認

項目確認すべき点
連絡頻度・内容連絡の頻度は自分にとって正しいか?連絡の内容が前向き思いやりがあるか?
時間厳守(ルーズさが何度も見られる場合は注意)
他人への態度中の店員さんなど、自分以外のデートの第三者に対する態度はどうですか?
前向きさ交際に対して前向きで、真剣に検討してくれているという姿勢が見られるか?

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💡判断を助けるための行動指針

  • 回数を:最小でも3 回はデートを重ねてみましょう。 回数を重ねることで、緊張が解けて相手の素の部分が見えやすくなります。
  • 違う違和感で会う:形的な食事だけでなく、散歩ドライブ趣味の場所など、違う違和感で会ってみると、日常の姿が垣間見えます。
  • 「減点法」ではなく「加点法」で考える:完璧な人はいない。許容できない欠点がないかチェックしつつ、良いところ(加点)に目を向け、この人の良いところを将来も愛され続けられる基準にしましょう。
  • 不安要素は放置しない:少しでも不安に感じたこと(例:金銭感覚、家族観など)は、適切なタイミングで正直に、かつ優しく質問し、お互いの考えを共有してみましょう。

最終的には、**「この結婚生活を送るイメージが具体的に考えられるか?」「何かあったときに一緒に乗り越えていけると言えるか?」**が最も重要な判断基準になります。

これらのチェックリストを参考に、あなた自身の気持ちに正直に判断を進めてくださいね。

🎯判断の最終確認:真剣交際へのサイン

上記のチェック項目を踏まえ、真剣交際に進むべきかどうかを判断する際の最終的なサインは以下の 3 点です。

1. 「また会いたい」と心から思うか?

デートの予定がない時には、**「次に会う日が楽しみだ」**と自然に考えるかどうかが重要です。義務感で会っている場合は、真剣な交際や結婚生活で苦痛になる可能性があります。

2.自分自身の「ダメな部分」も見せられるか?

お相手の前で無理をして完璧な自分を演じる必要がないと感じられるか? 疲れているとき、機嫌が悪いとき、失敗したときなど、ネガティブな自分を受け入れて安心感があると確認しましょう。

3. 将来のイメージは具体的に実現できるか?

一緒に過ごす中で、「この人と朝食を食べる」「この人と休日に過ごす」「この人と両親に紹介する」といった具体的な生活のシーンがイメージできるか? イメージが具体的であればあるほど、結婚後のミスマッチは少ないでしょう。


✅次に取るべき行動

、これらの判断基準の多くがポジティブなものであれば、相手との関係をさらに存続させるために、将来に関する話題を少しずつ増やしていくことをおすすめします。

  • 具体的なイメージのすり合わせ:家族観、住居(どこに住みたい将来か)、仕事と家庭のバランスなど、結婚後に避けて通れない具体的な話題を穏やかに共有してみましょう。

この最終確認が済み、**「この人と真剣に交際したい」**という決断が固まったら、いよいよ結婚相談所のカウンセラーさんにご相談の上、真剣に交際の手続きを検討する段階に入ります。

相談してくださいね😉